ボードゲーム紹介

アルマ・マータ -我らが母校-

ルネサンス期の大学の学長となり、教授と学生を迎えて名門校を目指すワーカープレイスメントゲームです。

  • ワーカープレイスメント
  • 対戦
  • コツコツ成長
  • 重量級
人数
2〜4人
時間
約90分
難しさ
じっくり考える

どんなゲーム?

ヨーロッパに新しい大学が次々と生まれたルネサンス初期が舞台です。プレイヤーは大学の学長となり、優れた教授を招き、学生を集めて、自分の大学の名声を高めていきます。

マスターと呼ばれるコマをアクションスペースに置いて、学生の獲得や教授の雇用、研究などを行います。ほかの人がすでに使っている場所に入るには、置かれているより多くのコマが必要になるのが特徴です。学生や教授を迎えるには教科書が必要で、研究が進むほど教科書の価値も上がっていきます。

教科書はほかの大学から買うこともでき、誰の本を使うかというプレイヤー同士の駆け引きが生まれます。重めのゲームをじっくり遊びたい人に向いています。

遊び方の流れ

  1. ゲームは6ラウンドで進みます。各ラウンドでは、順番にマスターのコマをアクションスペースに置いていきます。
  2. 学生を迎える、教授を雇う、教科書を買う、研究を進めるなどのアクションで大学を発展させます。すでにコマがある場所には、より多くのコマを置く必要があります。
  3. 全員がパスしたら、教授の効果を使ったり、持っている教科書の価値に応じた収入を得たりします。
  4. 6ラウンドが終わったら、学生や教授、名声、教科書などの得点を合計し、最も多い人が勝ちです。

こんな人におすすめ