ボードゲーム紹介

西フランク王国の建築家

王の建築家となって労働者を送り込み、建物や大聖堂の建設で勝利点を競うワーカープレイスメントです。

  • ワーカープレイスメント
  • 対戦
  • ひとりでも
人数
1〜5人
時間
約60分
難しさ
少し慣れると楽しい

どんなゲーム?

西暦850年ごろのカロリング帝国を舞台に、王の建築家となって名所を建て、王に認められることを目指すゲームです。ライバルの建築家たちは、ときには汚い手も使ってきます。

たくさんの労働者を、手番ごとに1人ずつ盤面に置いていきます。同じ場所に置けば置くほど得られるものが増える一方、町の中心では他の人がため込んだ労働者を捕まえ、牢屋に送ってお金に換えることもできます。

闇市で得をするか、徳を守るかという選択も悩ましいところです。徳が高ければ終了時に得点になり、低いと減点されますが、低ければ税を払わずに済む利点もあります。ひとり用のルールも入っています。

遊び方の流れ

  1. 手番では、自分の労働者を1人、盤面の好きな場所に置いて効果を得ます。同じ場所に多く置いているほど効果が大きくなります。
  2. 集めた資材やお金で建物を建てたり、大聖堂の工事を進めたりします。
  3. 他の人の労働者を捕まえて牢屋へ送ったり、捕まった自分の労働者を取り戻したりしながら、労働者をやりくりします。
  4. 決められた数の建設が済むと、全員があと1回ずつ手番を行って終了です。勝利点が最も多い人が勝ちます。

こんな人におすすめ