ボードゲーム紹介

アーカムホラー第3版

1920年代の町アーカムで、探索者たちが力を合わせて怪異に立ち向かう、物語性の強い協力ゲームです。

  • 協力
  • ストーリー
  • 重量級
  • ひとりでも
人数
1〜8人
時間
約120分
難しさ
じっくり考える

どんなゲーム?

クトゥルフ神話の世界を舞台に、プレイヤーは探索者となって、アーカムの町に迫る怪異の謎を追います。シナリオごとに使う町の地区や目的が変わり、それぞれ違った物語が展開します。

手番ではアクションを使って町を移動し、資源を集めたり、手がかりを追ったり、モンスターと戦ったりします。各地区では遭遇カードを引いて短い物語を読み、判定の結果によって報酬や試練が待っています。ラウンドの終わりには袋からトークンを引き、破滅が広がったり、モンスターが現れたりします。

手がかりを集めてシナリオを進めるか、広がる破滅を食い止めるか、仲間と相談しながら限られた行動を振り分けるのが面白さです。ひとりでも遊べます。

遊び方の流れ

  1. シナリオを選び、指示に従って町の地区タイルを並べます。探索者を選び、それぞれの初期装備を受け取ります。
  2. アクションフェイズでは、各探索者が2回ずつアクションを行い、移動や資源集め、戦闘などをします。
  3. モンスターフェイズでモンスターが動いたあと、遭遇フェイズで各探索者が今いる場所の遭遇カードを引いて解決します。
  4. 神話フェイズで袋からトークンを引き、町に破滅や怪異が広がります。シナリオの目的を達成すれば勝利、シナリオごとの敗北条件を満たすと敗北です。

こんな人におすすめ