どんなゲーム?
石炭が尽きかけた架空の1930年代を舞台に、プレイヤーは水力発電に投資する会社となって、山から流れる水を使った発電の仕組みを作り上げます。
エンジニアをアクションスペースに置いて、ダムや導水路、発電所を建設します。建設に使った機材は建設ホイールに載って、しばらく手元に戻ってこないため、機材のやりくりが重要です。上流のダムから放たれた水は下流へ流れていくので、ほかのプレイヤーの建物を利用したり、水をせき止めたりといった駆け引きも生まれます。
発電した電力で契約を達成して報酬を得ながら、ラウンドごとの目標やゲーム終了時の得点を狙います。会社ごとに特殊な能力があり、じっくり考えたい人に向いたゲームです。