ボードゲーム紹介

美徳

森の精霊となり、妖怪たちの力を借りて次の大精霊を目指す、じっくり考える重めのゲームです。

  • ワーカープレイスメント
  • デッキ構築
  • 重量級
  • ひとりでも
人数
1〜4人
時間
約120分
難しさ
じっくり考える

どんなゲーム?

森を治めてきた大精霊が去ろうとしている古い森で、精霊たちがその後継者の座を争います。日本の神々や妖怪をモチーフにした世界観の中、プレイヤーは妖怪やこだま、巡礼者たちの助けを借りて、自分の精霊を高みへと導きます。

手札の妖怪カードを使ってアクションを起こしながら、新しい妖怪カードを手に入れて山札を強くしていきます。さらに、サイコロの姿をした守護者を森の各地に送り出してアクションを行います。建物を建てる、魂の結晶から資源を得る、個人ボードで巡礼者を旅立たせるなど、得点につながる道がいくつもあります。

要素の多い本格派のゲームで、ひとりで遊べるモードも用意されています。重めのゲームにじっくり取り組みたい人に向いています。

遊び方の流れ

  1. 手番では、手札の妖怪カードを使ったり、サイコロの守護者を森に置いたりして、アクションを1つずつ行います。
  2. アクションで資源や建物、新しい妖怪カードなどを手に入れ、自分の力を育てていきます。
  3. 季節の区切りごとに準備や収入を行いながらラウンドを重ね、最後に得点を計算して、最も多い人の勝ちです。

こんな人におすすめ