ボードゲーム紹介

ボーナンザ

豆を植えて、育てて、売る。手札の順番を変えられないルールから交渉が生まれる、定番のカードゲームです。

  • 交渉
  • カードゲーム
  • 定番
人数
3〜5人
時間
約45分
難しさ
少し慣れると楽しい

どんなゲーム?

豆農家になって、さまざまな種類の豆を畑に植えて売り、お金を稼ぐカードゲームです。豆の種類ごとに枚数が違い、珍しい豆ほど少ない数で高く売れます。

最大の特徴は、手札の並び順を入れ替えてはいけないこと。手札の先頭から順番に植えなければならず、畑の数もわずかなので、植えたくない豆は交換や譲渡でほかの人に引き取ってもらう必要があります。自分の手番以外にも交渉が次々に起こり、テーブル全体がにぎやかになります。

ほかの人に得をさせすぎず、自分の畑を守る。そのさじ加減が面白いところで、長く遊ばれ続けている交渉ゲームの定番です。

遊び方の流れ

  1. 手札の先頭のカードを自分の畑に植えます。続けて次の1枚を植えることもできます。畑に別の種類の豆を植えるには、先に収穫して空けておく必要があります。
  2. 山札から2枚めくり、そのカードや手札のカードを使って、ほかのプレイヤーと交換や譲渡の交渉をします。
  3. めくったカードや交渉で受け取ったカードをすべて植えたら、山札から手札を補充します。補充したカードは手札の最後に加えます。
  4. 収穫した豆は枚数に応じてお金になります。山札を決められた回数使い切ったらゲーム終了で、もっとも多くお金を稼いだ人の勝ちです。

こんな人におすすめ