ボードゲーム紹介

ブラス:バーミンガム

産業革命期のバーミンガム周辺で産業網を広げ、ビールと商品を行き渡らせて名声を競う経済ゲームです。

  • 重量級
  • 対戦
  • 定番
人数
2〜4人
時間
約60分
難しさ
じっくり考える

どんなゲーム?

産業革命のころのイングランド中部、バーミンガム周辺が舞台です。実業家として綿紡績工場や製造所、陶器工場、炭鉱、製鉄所、醸造所を建て、運河や鉄道で町をつないで勝利点を集めます。

『ブラス:ランカシャー』と同じく、運河の時代と鉄道の時代の2部構成です。商品を売るにはビールが必要なので、醸造所をどこに建てるかが大事になります。石炭や鉄、ビールをほかのプレイヤーの施設から使うことも多く、互いの動きが複雑に絡み合います。

建てられる施設の種類が多く、同じ地図でも毎回違う展開になります。経済ゲームのやりごたえを求める人にぴったりです。

遊び方の流れ

  1. 手番ではカードを出して、建設・ネットワーク・開発・販売・借金・偵察から、基本的に2つのアクションを行います。
  2. 商品を売るときはビールを使い、施設を裏返して収入や得点を増やしていきます。
  3. 運河の時代の終わりに得点計算をし、盤面を整理してから鉄道の時代に移ります。
  4. 鉄道の時代の終わりに再び得点計算をして、勝利点が最も多い人が勝ちます。

こんな人におすすめ