ボードゲーム紹介

ブラス: ランカシャー

産業革命期のランカシャーで工場を建て、運河や鉄道で町を結んで実業家として競う重量級ゲームです。

  • 重量級
  • 対戦
人数
2〜4人
時間
約120分
難しさ
じっくり考える

どんなゲーム?

産業革命のころのイングランド北西部、ランカシャー地方が舞台です。プレイヤーは実業家となり、綿紡績工場や炭鉱、製鉄所、港などを建て、運河や鉄道で町を結んで勝利点を稼ぎます。

ゲームは運河の時代と鉄道の時代の2つに分かれています。手番ではカードを使って建設やネットワーク作り、開発、綿の販売、借金などを行います。石炭や鉄はほかのプレイヤーの施設のものを使うこともあるので、他人の工場を利用したり、されたりする関係が生まれます。

建てた施設は役目を果たすと裏返り、収入や得点につながります。運河の時代が終わると運河や古い施設が盤面から取り除かれるので、2つの時代を見通した計画が大切です。

遊び方の流れ

  1. 手番ではカードを出して、建設・ネットワーク・開発・販売・借金などのアクションを行います。基本的に1回の手番で2つのアクションを行います。
  2. 施設を建てたり、綿を港や遠くの市場に売ったりして施設を裏返し、収入を増やしていきます。
  3. 運河の時代が終わったら得点計算をし、盤面を整理して鉄道の時代に移ります。
  4. 鉄道の時代の終わりにもう一度得点計算をして、勝利点が最も多い人が勝ちます。

こんな人におすすめ