ボードゲーム紹介

カルカソンヌJ

タイルを置いて街や道をつなげていく定番の陣取りゲームに、日本の名所タイルが入ったセットです。

  • 陣取り
  • パズル
  • 定番
  • 見た目が楽しい
人数
2〜5人
時間
約30分
難しさ
はじめてでも遊びやすい

どんなゲーム?

南フランスの城塞都市カルカソンヌ周辺の風景を、みんなでタイルを置きながら作っていくゲームです。「カルカソンヌJ」は新しいデザインの基本セットに、拡張の「川」と「修道院長」、日本の名所を描いたタイルを加えたセットです。

手番ではタイルを1枚引いて絵柄がつながるように置き、そのタイルの道や街、修道院、草原に自分のコマを置けます。道や街が完成すると、コマを置いていた人が得点してコマが戻ってきます。別々の街をつなげて得点を分け合ったり奪ったりと、置き場所の駆け引きが楽しめます。

日本の名所タイルは基本の修道院タイルと入れ替えて使います。タイルの裏面は従来の版と共通なので、ほかの拡張と組み合わせて遊ぶこともできます。

遊び方の流れ

  1. タイルを1枚引き、すでに置かれたタイルと絵柄がつながるように置きます。
  2. 置いたタイルの道、街、修道院、草原のいずれかに、手元のコマを1つ置けます。
  3. 道や街、修道院が完成したら得点を計算し、そこに置いていたコマを手元に戻します。
  4. タイルがなくなったら、未完成のものや草原の得点を計算し、合計得点が最も高い人の勝ちです。

こんな人におすすめ