ボードゲーム紹介

チャオチャオ

筒の中で振ったサイコロの目を自分だけ確認して宣言する、ウソと見抜きのすごろくゲームです。

  • ブラフ
  • ダイス
  • 子どもと
人数
2〜4人
時間
約30分
難しさ
はじめてでも遊びやすい

どんなゲーム?

サイコロを振ってコマを進めるすごろくですが、出た目は筒の中に隠れていて、振った本人しか見られません。自分で出目を宣言してコマを進めるので、本当のことを言うかどうかは自由です。

サイコロには1〜4の数字のほかに×の面があり、×が出たときは必ずウソの数字を宣言しなければなりません。ほかのプレイヤーは宣言を信じるか疑うかを決め、疑われたら出目を公開します。ウソがばれるとそのコマはボードから落とされ、見抜いた人のコマが進みます。逆に本当のことを言っていたら、疑った人のコマが落とされてしまいます。

ゴールまでの道のりは短いのに、なかなかたどり着けないのがおもしろいところです。とぼけた顔でウソをつけるかどうかが勝負を分けます。

遊び方の流れ

  1. 手番の人は筒の中でサイコロを振り、出た目を自分だけで確認します。
  2. 出た目を宣言します。×が出たときは、1〜4のどれかをウソで宣言します。
  3. 全員が信じれば、そのままコマを進めます。疑う人がいれば出目を公開し、ウソをついた人か、疑った人のどちらかのコマがボードから落とされます。
  4. 決められた数のコマをゴールまで進めた人の勝ちです。

こんな人におすすめ