どんなゲーム?
テーブルに並んだ25枚の言葉のカードの中に、自分のチームの仲間が隠れています。どれが仲間のカードなのかを知っているのは、チームのリーダーであるスパイマスターだけです。
スパイマスターは「言葉1つと数字1つ」だけでヒントを出します。たとえば「海、2」なら、海に関係する仲間のカードが2枚あるという意味です。チームのメンバーは相談しながらカードを選びます。
相手チームのカードや、1枚だけ混ざっている暗殺者のカードを選ばないように注意が必要です。暗殺者を選ぶと、その場で負けになります。同じ言葉から何を連想するかの違いが、そのまま面白さになるゲームです。