ボードゲーム紹介

コンコルディア

古代ローマの地中海で交易網を広げ、手札の人物カードで建設や生産を進める戦略ゲームです。

  • 対戦
  • デッキ構築
  • 定番
人数
2〜5人
時間
約100分
難しさ
少し慣れると楽しい

どんなゲーム?

ローマ帝国の時代を舞台に、プレイヤーは交易を営む一族として植民者を送り出し、各地の都市に家を建てていきます。都市では、れんがや食料、道具、ワイン、布といった品物が生産されます。

手番では手札から人物カードを1枚出し、その効果を実行します。植民者を動かして家を建てるカード、地方に品物を生産させるカード、品物を売り買いするカードなど、カードごとにできることが決まっています。出したカードは、手札を回収するカードを使うとまとめて戻ってきます。

得点は、持っている人物カードに描かれた神々ごとに、家の数や生産している品物の種類などを数えて計算します。新しいカードを買うことが得点の手段を増やすことにもつながるので、手札をどう育てるかが見どころです。

遊び方の流れ

  1. 手番では手札から人物カードを1枚出し、そのカードの行動を行います。
  2. 植民者を移動させて都市に家を建てたり、地方に品物を生産させたり、品物を売買したり、新しい人物カードを購入したりします。
  3. 出したカードは捨て札になり、手札を回収するカードを使うと、まとめて手札に戻せます。
  4. 購入できるカードが尽きるか、誰かが家をすべて建てるとゲームが終わります。人物カードに応じて得点を計算し、最も多い人の勝ちです。

こんな人におすすめ