ボードゲーム紹介

クリプティッド

自分だけが知る手がかりと、ほかの人の答えを組み合わせて、未確認生物のすみかを1マスに絞り込む推理ゲームです。

  • 推理
  • 対戦
  • パズル
人数
3〜5人
時間
約30分
難しさ
少し慣れると楽しい

どんなゲーム?

プレイヤーは未確認生物を追う研究者です。森や砂漠、水辺などの地形が並ぶ地図のどこか1マスに生物がひそんでいて、全員がそのすみかについての手がかりを1つずつ秘密で持っています。

手番ではほかの人に、あるマスにいる可能性があるかを尋ねます。相手は自分の手がかりに照らして、あり得るならディスク、あり得ないならキューブを置いて答えます。盤上に増えていくコマから、相手の手がかりを推理していくのが醍醐味です。

運の要素はほとんどなく、論理パズルのような手応えがあります。質問の仕方によっては自分の手がかりを悟られてしまうので、その駆け引きも楽しめます。

遊び方の流れ

  1. 地図を組み、全員が自分の手がかりを1つずつ確認します。
  2. 手番では「質問」か「探索」を行います。質問では1マスを指してほかの1人に尋ね、その人はディスクかキューブで答えます。答えが「いない」だった場合は、質問した人も自分の手がかりで「いない」とわかるマスにキューブを1つ置きます。
  3. 探索では、すみかだと思うマスに自分のディスクを置き、ほかの人が順番に答えていきます。途中で誰かがキューブを置いたら探索は失敗です。
  4. 全員がディスクを置いたら、そのマスが正解で、探索した人の勝ちです。

こんな人におすすめ