ボードゲーム紹介

犯人は踊る (第三版)

誰かの手札にひそむ「犯人」カードの行方を推理する、短時間で盛り上がるカードゲームです。

  • 推理
  • 正体隠匿
  • カードゲーム
  • 短時間
人数
3〜8人
時間
約10分
難しさ
はじめてでも遊びやすい

どんなゲーム?

場にある「犯人」カードは1枚だけ。そのカードがカードの受け渡しによって、手札から手札へとひそかに移動していきます。いま誰が犯人を持っているのかを推理して言い当てる、推理と正体隠匿のカードゲームです。

カードには、ほかの人と手札を交換する「取り引き」、全員で1枚ずつとなりへ回す「情報操作」、相手の手札をのぞく「目撃者」、犯人を名指しする「探偵」などがあり、出すたびに状況が変わります。犯人を持っている人は、疑われないようにふるまいながら、ほかの人に押しつけるチャンスをうかがいます。

第三版では、犯人とだけこっそり目を合わせられる「少年」などのカードも加わっています。ルールがかんたんで1回が短いので、何度も続けて遊べます。

遊び方の流れ

  1. カードを混ぜて全員に配ります。「第一発見者」を持っている人がそのカードを出して、ゲームが始まります。
  2. 手番では手札を1枚出し、書かれた効果を実行します。受け渡しによって、犯人カードが別の人に移ることもあります。
  3. 「探偵」を出した人は、犯人を持っていると思う人を指名します。見事に当てれば犯人の負けです。
  4. 犯人カードは手札の最後の1枚になったときだけ出せます。出し切ることができれば、犯人と、その味方についた人の逃げ切り勝ちです。

こんな人におすすめ