どんなゲーム?
場にある「犯人」カードは1枚だけ。そのカードがカードの受け渡しによって、手札から手札へとひそかに移動していきます。いま誰が犯人を持っているのかを推理して言い当てる、推理と正体隠匿のカードゲームです。
カードには、ほかの人と手札を交換する「取り引き」、全員で1枚ずつとなりへ回す「情報操作」、相手の手札をのぞく「目撃者」、犯人を名指しする「探偵」などがあり、出すたびに状況が変わります。犯人を持っている人は、疑われないようにふるまいながら、ほかの人に押しつけるチャンスをうかがいます。
第三版では、犯人とだけこっそり目を合わせられる「少年」などのカードも加わっています。ルールがかんたんで1回が短いので、何度も続けて遊べます。