ボードゲーム紹介

オバケやしきのすうじのアクマ

数字を口にせず、みんなで数字カードを順番に並べて悪魔を封じる、にぎやかな協力カードゲームです。

  • 協力
  • カードゲーム
  • 子どもと
  • ひとりでも
人数
1〜6人
時間
約15分
難しさ
はじめてでも遊びやすい

どんなゲーム?

カードゲーム『THE GAME』をもとに、オバケやしきを舞台にしたかわいい絵柄と新しい要素を加えた協力ゲームです。プレイヤー全員で力を合わせ、屋敷にひそむ数字の悪魔を封印することを目指します。

場には数字がだんだん大きくなる列と小さくなる列があり、手札の数字カードを列の向きに合わせて出していきます。ちょうど10違う数字なら逆向きに戻せるのが逆転のポイントです。相談はできますが、数字をそのまま言ってはいけないので、身ぶりやあいまいな言葉で伝え合うのが楽しいところです。

手番を飛ばす「スキップ」や順番を逆にする「リバース」など6種類の特殊カードが入っていて、元のゲームよりも会話が弾む作りになっています。子どもから大人まで一緒に遊べます。

遊び方の流れ

  1. 数字カードを手札として配り、場に大きくなる列と小さくなる列を用意します。
  2. 手番では、決められた枚数以上のカードを、列の向きに合うように出していきます。ちょうど10違う数字なら逆向きに出すこともできます。
  3. 手番の終わりに山札から手札を補充します。特殊カードを出すと、手番の順番などが変わります。
  4. 全員で山札と手札を出し切れば完全勝利です。誰かが出すべきカードを出せなくなったら、その時点で負けになります。

こんな人におすすめ