ボードゲーム紹介

七人の探偵

出したカードに合わせて数を唱えたり黙ったりする、うっかりミスが笑いを呼ぶカードゲームです。

  • パーティー
  • カードゲーム
  • 短時間
人数
2〜6人
時間
約15分
難しさ
はじめてでも遊びやすい

どんなゲーム?

探偵事務所に集まった7人の怪しい探偵がテーマのカードゲームです。順番に手札からカードを1枚ずつ場に出していき、最初に手札をすべてなくした人が勝ちます。

カードを出すときは、描かれた探偵の数に合わせて数を唱えます。数は1から7まで上がったら今度は1まで下がり、これを繰り返します。通信機のカードでは数の代わりに決められた言葉を言い、お茶を飲んでいるカードでは黙ったままカードを出さなければなりません。探偵が2人描かれたカードでは、次の人の順番が飛ばされます。

対応を間違えると、場に出ているカードをすべて引き取るペナルティです。頭では分かっていても口が追いつかず、ほかの人のミスを見つけて指摘するのも楽しいゲームです。

遊び方の流れ

  1. カードを全員に配り、各自の手札にします。
  2. 順番にカードを1枚場に出し、描かれた探偵の数に合わせて数を唱えます。数は7まで上がったら1まで下がり、これを繰り返します。
  3. 通信機のカードでは決められた言葉を言い、お茶のカードでは黙って出します。探偵が2人のカードが出たら、次の人は順番を飛ばされます。
  4. 対応を間違えた人は、場に出ているカードをすべて引き取ります。最初に手札をなくした人の勝ちです。

こんな人におすすめ