ボードゲーム紹介

エバーデール

森の動物たちの街を季節ごとに育てていく、かわいらしいワーカープレイスメントの街づくりゲームです。

  • ワーカープレイスメント
  • 見た目が楽しい
  • ひとりでも
人数
1〜4人
時間
約40分
難しさ
少し慣れると楽しい

どんなゲーム?

大きな木がそびえる谷を舞台に、動物たちのリーダーとなって新しい街を作っていくゲームです。小枝、樹液、小石、果実といった資源を集めて建物を建て、さまざまな動物を住民として迎え入れます。

手番では、労働者を置いて資源を集めるか、カードを1枚出して街に加えるかを選びます。建物と動物にはつながりがあり、対応する建物があれば動物を無料で迎えられることもあります。街に置けるカードの枚数には上限があるので、どのカードで街を埋めるかが悩みどころです。

季節が移るごとに労働者が増え、カードの効果も連鎖して強くなっていきます。立体の大樹やかわいいイラストなど見た目も楽しく、ひとりで遊べるルールもあります。

遊び方の流れ

  1. 手番では、労働者を1つ置いて資源やカードを得る、カードを1枚出して街に加える、季節の準備をする、のいずれかを行います。
  2. カードを出すには、描かれた資源を支払います。建物と対になる動物は、条件を満たせば無料で迎えられます。
  3. 季節の準備では、置いていた労働者を手元に戻し、新しい労働者を受け取ります。季節によっては街のカードの効果がもう一度働きます。
  4. 秋を終えて全員がこれ以上行動できなくなったらゲーム終了です。カードやトークンなどの得点を合計し、最も多い人の勝ちです。

こんな人におすすめ