ボードゲーム紹介

フードチェーンマグネイト 日本語版

社員を雇って組織を育て、ハンバーガーチェーンの経営で一番の稼ぎを目指す本格的な経営ゲームです。

  • 重量級
  • 対戦
  • コツコツ成長
人数
2〜5人
時間
約120分
難しさ
じっくり考える

どんなゲーム?

プレイヤーはファストフードチェーンの社長になり、街の家庭にハンバーガーやピザ、飲み物を売って利益を競います。サイコロなどの運の要素はなく、計画と読み合いが勝負を分ける重めの経営ゲームです。

社員はカードで表され、自分の組織図に配置して働かせます。研修で上の役職に育てる、広告で家庭に欲しい物を思い浮かべさせる、食べ物や飲み物を用意する、といった働きを組み合わせて会社を動かします。夕食の時間には、客が値段と距離をもとに行く店を選ぶので、価格の付け方も駆け引きのポイントです。

「最初に○○した人」だけが得られるマイルストーンがあり、誰が先に取るかも見どころです。じっくり考えるゲームが好きな人に向いています。

遊び方の流れ

  1. 手持ちの社員カードから、その回に働かせる社員を組織図に沿って配置します。
  2. 社員の能力を使って、新しい社員の雇用や研修、広告、食べ物や飲み物の用意、出店などを行います。
  3. 夕食の時間に、需要のある家庭が値段と距離をもとに店を選んで買い物をします。売上を受け取り、必要な社員には給料を払います。
  4. 銀行のお金が2度目に尽きたところでゲームが終わり、最も多くのお金を持っている人が勝ちます。

こんな人におすすめ