ボードゲーム紹介

Gloom

自分の家族をとことん不幸にして、悲劇の物語を語り合う、ちょっとブラックなカードゲームです。

  • ストーリー
  • カードゲーム
  • 見た目が楽しい
人数
2〜5人
時間
約60分
難しさ
少し慣れると楽しい

どんなゲーム?

プレイヤーはそれぞれ風変わりな一家を受け持ち、自分の家族にできるだけ不幸な出来事を起こしてから、最期を迎えさせることを目指します。逆に、ほかの人の家族には幸せな出来事を与えて、元気に長生きさせようとします。

カードは透明で、人物カードの上に重ねると、下のカードの数値が隠れたり見えたりします。出来事を重ねるたびに人物の「自己評価」が変わっていくので、どのカードをだれに重ねるかが勝負の分かれ目です。

カードを出すときに、その出来事がどうして起きたのかを話して物語を作るのが大きな楽しみです。話がふくらむほど、テーブルが笑いに包まれます。

遊び方の流れ

  1. 各自が一家を選び、手札を受け取ります。
  2. 手番では2回までカードを出せます。人物に出来事のカードを重ねたり、イベントカードを使ったりします。自己評価がマイナスの人物には、1回目のプレイとして死のカードを出して最期を迎えさせられます。
  3. カードを出すときは、その出来事にまつわるお話を自由に語ります。手番の終わりに手札を上限まで補充します。
  4. どこかの家族が全員亡くなった時点でゲーム終了です。自分の亡くなった人物の自己評価を合計し、最も低い人の勝ちです。

こんな人におすすめ