どんなゲーム?
誰もが一度は経験していそうな「体験」をテーマにした、会話型のコミュニケーションゲームです。当てる役の親と答える役の子に分かれ、親は自分には見えないように立てたお題カードの体験が何なのかを、子たちの答えから推理します。
親は「初めてしたのはいつ?」「誰とした?」のような質問をし、子は自分の実際の体験をもとに正直に答えます。思い出話がそのままヒントになるので、答えを聞くうちに意外なエピソードで盛り上がります。質問に迷ったときに使えるサポートカードも入っています。
親の答えが外れたときは、正解のコマと回答のコマの距離で、どのくらい近かったかを伝えます。早く当てるほど親の得点が高く、良いヒントを出した子にも得点が入ります。