ボードゲーム紹介

黄金体験

みんなが経験していそうな「体験」を、質問と答えを手がかりに当てる会話型のコミュニケーションゲームです。

  • パーティー
  • 推理
  • 短時間
人数
3〜6人
時間
約15分
難しさ
はじめてでも遊びやすい

どんなゲーム?

誰もが一度は経験していそうな「体験」をテーマにした、会話型のコミュニケーションゲームです。当てる役の親と答える役の子に分かれ、親は自分には見えないように立てたお題カードの体験が何なのかを、子たちの答えから推理します。

親は「初めてしたのはいつ?」「誰とした?」のような質問をし、子は自分の実際の体験をもとに正直に答えます。思い出話がそのままヒントになるので、答えを聞くうちに意外なエピソードで盛り上がります。質問に迷ったときに使えるサポートカードも入っています。

親の答えが外れたときは、正解のコマと回答のコマの距離で、どのくらい近かったかを伝えます。早く当てるほど親の得点が高く、良いヒントを出した子にも得点が入ります。

遊び方の流れ

  1. 親を1人決めます。親はお題カードを自分に見えないようにスタンドに立て、子だけが内容を確認します。
  2. 親は子に「いつ体験した?」「誰と体験した?」などの質問をし、子は自分の体験をもとに正直に答えます。
  3. 親はラウンドごとに1回だけ答えを言えます。外れたら、正解のコマと回答のコマの距離で近さを示し、次のラウンドへ進みます。これを最大5ラウンドまで続けます。
  4. 早く当てるほど親の得点が高くなり、良いヒントを出した子にも得点が入ります。親を交代しながら遊び、得点を競います。

こんな人におすすめ