ボードゲーム紹介

ハリガリ

同じ果物がちょうど5つそろった瞬間にベルを叩く、反射神経勝負のカードゲームです。

  • アクション
  • 早い者勝ち
  • 子どもと
  • 短時間
人数
2〜6人
時間
約10分
難しさ
はじめてでも遊びやすい

どんなゲーム?

テーブルの真ん中にベルを置き、果物が描かれたカードを順番にめくっていくスピードゲームです。カードにはバナナ、イチゴ、ライム、プラムのどれか1種類が1〜5個描かれています。

場に見えているカードのうち、同じ果物の合計がちょうど5個になったら、誰よりも早くベルを叩きます。一番乗りなら場のカードをまとめてもらえますが、早とちりで鳴らすと罰としてカードを配らなければなりません。

ルールはすぐに覚えられるので、子どもから大人まで一緒に盛り上がれます。足し算の速さと集中力が試され、手が重なり合う瞬間も楽しいゲームです。

遊び方の流れ

  1. カードをよく混ぜて全員に配り、各自が裏向きの山にして手元に置きます。
  2. 順番に自分の山の一番上のカードを1枚めくり、表向きにして自分の前に重ねます。
  3. 見えているカードの中で同じ果物がちょうど5個になったら、すぐにベルを叩きます。最初に叩いた人が、場に出ているカードをすべてもらいます。
  4. 間違えてベルを叩いた人は、ほかの全員にカードを1枚ずつ渡します。
  5. カードがなくなった人は脱落し、最後までカードが残った人の勝ちです。

こんな人におすすめ