ボードゲーム紹介

インカの黄金 新版

遺跡の奥へ進むか、宝を持って引き返すかを毎回決める、どきどきのチキンレースゲームです。

  • パーティー
  • 大人数
  • 定番
人数
3〜8人
時間
約20分
難しさ
はじめてでも遊びやすい

どんなゲーム?

古代インカの神殿の遺跡を探検し、トルコ石や黒曜石、黄金などの宝を集めます。遺跡の奥には、毒ヘビやミイラ、巨大なクモなどの危険が待ち受けています。

カードを1枚ずつめくって探検を進め、見つけた宝石は探検中の人で山分けします。そのたびに、全員が同時に進むか戻るかを決めます。キャンプに戻れば宝は安全になりますが、同じ種類の危険が2回出てしまうと、探検中の人は集めた宝をすべて失います。

新版では、探検者のコマを手の中に握り、合図で一斉に開いて進むか戻るかを示す方式になりました。周りの様子をうかがう緊張感で盛り上がります。

遊び方の流れ

  1. 探検カードを1枚めくります。宝石なら探検中の人で等分し、余りはカードの上に残します。
  2. 全員が同時に、進むか戻るかを決めます。戻る人は、道に残った宝石を分け合ってキャンプに帰ります。
  3. 同じ危険が2枚出たら、まだ探検している人は宝を失い、その探検は終わりです。
  4. 探検を5回行い、持ち帰った宝の合計が最も多い人の勝ちです。

こんな人におすすめ