ボードゲーム紹介

会話型心理ゲーム 人狼

市民の中に紛れた人狼を、話し合いと投票で見つけ出す会話型の心理ゲームです。

  • 正体隠匿
  • 大人数
  • 推理
  • パーティー
人数
4〜20人
時間
約45分
難しさ
少し慣れると楽しい

どんなゲーム?

村に紛れ込んだ人狼と、それを見つけ出そうとする市民に分かれて戦う、定番の正体隠匿ゲームです。誰がどの役なのかは本人にしかわかりません。

予言者、霊媒師、ボディーガードといった能力を持つ役職や、人間でありながら人狼の味方をする裏切り者も登場します。昼の話し合いでは、うそを見抜き、信用を勝ち取るための会話がすべてです。

大人数で遊ぶほど盛り上がり、話し方や表情まで推理の材料になります。

遊び方の流れ

  1. 役職カードを配り、自分の役職をこっそり確認します。
  2. 夜になると全員が目を閉じ、人狼は襲う相手を選びます。予言者などの役職も、それぞれの能力を使います。
  3. 昼になったら全員で話し合い、人狼だと思う人を投票で1人選んで、ゲームから外します。
  4. 夜と昼を繰り返し、人狼をすべて見つければ市民側、人狼の数が市民と同じになれば人狼側の勝ちです。

こんな人におすすめ