ボードゲーム紹介

ごきぶりサラダ

めくったカードの野菜の名前を言うだけなのに、例外ルールで口がもつれる反射神経ゲームです。

  • アクション
  • パーティー
  • 子どもと
  • 短時間
人数
2〜6人
時間
約10分
難しさ
はじめてでも遊びやすい

どんなゲーム?

4種類の野菜が描かれたカードを使います。自分の山から1枚ずつカードを出し、描かれた野菜の名前をすばやく口にしていきます。

ただし、直前の人が言った野菜や、ひとつ前に出ていたカードの野菜と同じ名前は言ってはいけません。そのときはとっさに別の野菜を答える必要があります。ゴキブリの描かれたカードが出たら「ごきぶり」と叫ぶなど、頭と口が追いつかなくなるのが楽しいところです。

言い間違えたり、つっかえたりすると場のカードを全部引き取ることになります。子どもから大人まで一緒に遊べて、見ている側も笑えるゲームです。

遊び方の流れ

  1. カードを全員に配り、各自の前に裏向きの山として置きます。
  2. 順番に自分の山の一番上のカードを場に出し、野菜の名前をすばやく言います。言ってはいけない野菜のときは、別の野菜を答えます。
  3. 間違えたり、詰まったりした人は、場のカードをすべて引き取ります。
  4. 最初に自分のカードを出し切った人の勝ちです。

こんな人におすすめ