どんなゲーム?
お題はすべて、ふだん何気なく使っているカタカナの言葉です。出題者はそれを、カタカナ語を一切使わずに説明しなければなりません。たとえば「テレビ」なら「家で番組を映す四角い箱」のように、必死に言い換えをひねり出します。
つい口からカタカナが出そうになって言葉に詰まったり、苦しまぎれの言い換えが飛び出したりするのが笑いどころです。正解すると出題者と正解者の両方に得点が入るので、伝える側も当てる側も一緒になって盛り上がれます。
「ラップ風に」など、説明のしかたに縛りがかかるイベントカードもあり、さらに笑いが増えます。ルールがすぐ伝わるので、年齢を問わず楽しめます。