ボードゲーム紹介

ラビリンス

通路のタイルを押し込んで迷路を組み替えながら、宝物を目指して進む家族向けのボードゲームです。

  • 子どもと
  • 定番
  • パズル
人数
2〜4人
時間
約20分
難しさ
はじめてでも遊びやすい

どんなゲーム?

通路が描かれたタイルを並べて作った迷路のボードを舞台に、宝物を探して回るゲームです。自分が次に目指す宝物は、手元のカードで確認します。

迷路は固定されておらず、手番ごとに余っているタイルを端から差し込んで列をずらします。自分の行きたい方向に道をつなげるだけでなく、ほかの人の道をふさぐこともできるのが悩ましいところです。

ルールがわかりやすく、子どもと大人が同じように楽しめます。動く迷路を見ながら、どこを押せば道がつながるかを考える空間パズルの感覚も味わえます。

遊び方の流れ

  1. 宝物のカードを配り、各自いちばん上のカードに描かれた宝物を目指します。
  2. 手番では、余っているタイルをボードの端から差し込み、列をひとつずらします。押し出されたタイルは次の人が差し込むタイルになります。
  3. つながった通路をたどって、自分のコマを好きなだけ進めます。
  4. 目指す宝物にたどり着いたら、次の宝物へ向かいます。すべての宝物を集めてスタート地点に戻った人が勝ちです。

こんな人におすすめ