ボードゲーム紹介

ロンドン 第二版

大火で焼けたロンドンを舞台に、街の発展と貧困のバランスに悩みながら名声を競う経済ゲームです。

  • 対戦
  • コツコツ成長
人数
2〜4人
時間
約60分
難しさ
少し慣れると楽しい

どんなゲーム?

1666年の大火のあと、再建が進むロンドンが舞台です。プレイヤーは街の有力者として建物や施設を建て、復興に最も貢献した人物として名声を集めることを目指します。

手札のカードを場に出して自分の街を作り、まとめて「運営」すると、お金や勝利点などさまざまな効果が得られます。ただし運営のたびに貧困がたまり、放っておくと得点が大きく削られてしまいます。借金で序盤の勢いをつけることもできますが、返すタイミングも考えなければなりません。

どのカードを建て、いつ街を動かすかを考えるのが悩ましくも楽しいところで、経済系のゲームが好きな人にじっくり味わってほしい作品です。

遊び方の流れ

  1. 手番の初めに、カードを1枚引きます。
  2. 続いて、カードを出して建物を建てる、自分の街を運営する、土地を買う、カードを追加で引く、の中から1つを行います。
  3. 街を運営すると建物の効果をまとめて使えますが、そのたびに貧困がたまります。
  4. 山札がなくなるとゲームが終わり、貧困や借金の分を差し引いたうえで、勝利点が最も多いプレイヤーの勝ちです。

こんな人におすすめ