ボードゲーム紹介

モダンアート 第3版

5人の画家の絵を競りで売り買いし、値上がりを読んで財産を増やす競りゲームです。

  • 競り
  • 対戦
  • 定番
人数
3〜5人
時間
約45分
難しさ
少し慣れると楽しい

どんなゲーム?

美術商となって、5人の画家の作品を競りにかけたり落札したりしながら、最も多くのお金を稼ぐことを目指すゲームです。

手番では手札の絵を1枚出して競りにかけます。競りの方法は絵ごとに決まっていて、自由に値をつり上げる公開競り、1周だけ声をかける一声競り、金額を握って同時に出す入札、出品者が値段を決める指し値、2枚まとめて売るダブルがあります。落札の代金は出品者が受け取り、自分の絵を自分で落札したときは銀行に払います。

ラウンドの終わりに、多く出品された画家ほど作品の価値が上がり、手元の絵を銀行に売ってお金に換えます。上位に入り続けた画家は価値が積み重なっていくので、どの画家が伸びるかを読み合う駆け引きが見どころです。

遊び方の流れ

  1. 手札の絵を配ってゲームを始めます。ラウンドの合間にも追加の絵が配られます。
  2. 手番のプレイヤーは手札から絵を1枚出し、描かれた方法で競りを行います。最も高い値をつけた人が落札し、出品者に代金を払います。
  3. ある画家の絵が5枚目まで出されたらラウンド終了です。出品枚数の多い上位3人の画家に価値がつき、各自持っている絵を銀行に売ります。
  4. 4ラウンドを終えて、最も多くのお金を持っているプレイヤーの勝ちです。

こんな人におすすめ