どんなゲーム?
美術商となって、5人の画家の作品を競りにかけたり落札したりしながら、最も多くのお金を稼ぐことを目指すゲームです。
手番では手札の絵を1枚出して競りにかけます。競りの方法は絵ごとに決まっていて、自由に値をつり上げる公開競り、1周だけ声をかける一声競り、金額を握って同時に出す入札、出品者が値段を決める指し値、2枚まとめて売るダブルがあります。落札の代金は出品者が受け取り、自分の絵を自分で落札したときは銀行に払います。
ラウンドの終わりに、多く出品された画家ほど作品の価値が上がり、手元の絵を銀行に売ってお金に換えます。上位に入り続けた画家は価値が積み重なっていくので、どの画家が伸びるかを読み合う駆け引きが見どころです。