ボードゲーム紹介

ムガル 第2版

1920年代の株ブームを舞台に、鉄道株を競り落として暴落の前に売り抜ける競りのゲームです。

  • 競り
  • 対戦
人数
3〜5人
時間
約45分
難しさ
少し慣れると楽しい

どんなゲーム?

株式市場が過熱していた1920年代を舞台に、5つの鉄道会社の株を売り買いして財産を築くゲームです。いつか必ずやってくる暴落の前に、手に入れた株をうまく得点に換えられるかが勝負になります。

中心になるのは独特な競りです。順番にチップを1枚ずつ出して競りに残るか、降りるかを選び、降りた人はそれまでに出されたチップをすべてもらえます。最後まで残れば株の売り買いができますが、早めに降りてチップを集めるのも立派な作戦です。

株の売値はその色の株がどれだけ出回っているかで決まり、売られるほど値が下がっていきます。売りどきと降りどきを見極める、濃い駆け引きが楽しめます。

遊び方の流れ

  1. 山札から株券カードを1枚めくります。同じ色の株を持っている人は配当を受け取ります。
  2. めくられたカードをめぐって競りをします。手番ごとにチップを1枚出して残るか、降りて場のチップをすべてもらうかを選びます。
  3. 最後まで残った人は、めくられた株を手に入れるか、カードの枠と同じ色の株を売るかを選びます。最後に降りた人は、選ばれなかったほうを行えます。
  4. 暴落カードが出たらゲーム終了です。売れ残った株は価値がなくなり、残ったチップも得点に換算して、合計が最も多い人の勝ちです。

こんな人におすすめ