ボードゲーム紹介

ワンナイト人狼 狂気ver

クトゥルフ神話を題材に、発言を縛る「狂気カード」で話し合いが混乱する、ワンナイト人狼の狂気版です。

  • 正体隠匿
  • パーティー
  • 推理
  • 短時間
人数
3〜7人
時間
約5分
難しさ
少し慣れると楽しい

どんなゲーム?

「ワンナイト人狼」のシリーズ作品で、このセットだけで遊べます。人間側の探索者たちが、人狼にあたる旧支配者を見つけ出すという、クトゥルフ神話をモチーフにした内容です。

役職は、村人にあたる探索者、占い師のように他のカードを見られる夢見る人、怪盗のようにカードを入れ替える這い寄る混沌、人狼にあたる旧支配者、旧支配者の側につく狂信者です。基本のワンナイト人狼を知っていれば、すぐにルールを飲み込めます。

いちばんの特徴は狂気カードです。夜のあいだに旧支配者や狂信者が他の人の前に置き、置かれた人は「役職名を口にできない」「事実と反対のことしか言えない」といった制約を守って話し合いに参加します。まじめな推理よりも、混乱と笑いを楽しみたいときに向いています。

遊び方の流れ

  1. 役職カードを1枚ずつ配り、残りは伏せて場に置きます。自分の役職をこっそり確認します。
  2. 夜になったら全員が目を閉じます。旧支配者や狂信者は狂気カードを誰かの前に置き、夢見る人や這い寄る混沌も順番に能力を使います。這い寄る混沌は、自分に置かれた狂気カードを他の人に移すこともできます。
  3. 昼の話し合いでは、狂気カードを置かれた人はその内容をこっそり確かめ、書かれた制約を守りながら発言します。
  4. 話し合いのあと一斉に投票し、選ばれた人の正体によって、人間側と旧支配者側のどちらが勝つかが決まります。

こんな人におすすめ