ボードゲーム紹介

ワンナイト人狼 超人ver 第二版

能力を持たない村人がいなくなり、全員が役職を持つ。情報が入り乱れるワンナイト人狼の上級者向けバージョンです。

  • 正体隠匿
  • パーティー
  • 推理
  • 短時間
人数
3〜7人
時間
約10分
難しさ
少し慣れると楽しい

どんなゲーム?

「ワンナイト人狼」のシリーズ作品で、このセットだけで遊べるほか、ほかのバージョンと組み合わせることもできます。基本版との大きな違いは、能力のない村人がおらず、全員が何かしらの役職を持つことです。

占い師のように他のカードを見られる超能力者、怪盗のようにカードを入れ替える忍者、人間でありながら人狼チームの勝利を願う狂人、そして人狼が登場します。中でもCIAは村人チームでありながら夜に人狼と一緒に目を開けて人狼を知ることができますが、自分がCIAだと名乗ることは許されません。

全員が何かしらの情報を持っているぶん、うそと本当が入り乱れて駆け引きが一段と濃くなります。基本のワンナイト人狼に慣れてきた人におすすめです。

遊び方の流れ

  1. 役職カードを1枚ずつ配り、残りは伏せて場に置きます。自分の役職をこっそり確認します。
  2. 夜になったら全員が目を閉じます。人狼が仲間を確認するときにCIAも一緒に目を開け、続いて超能力者や忍者が順番に能力を使います。
  3. 朝になったら、誰が人狼かを話し合います。CIAは名乗れないので、知っている情報の伝え方にも工夫が必要です。
  4. 一斉に投票し、処刑された人の正体で勝敗が決まります。狂人は人狼チームが勝てば一緒に勝利します。

こんな人におすすめ