どんなゲーム?
大人数と長い時間が必要になりがちな人狼ゲームを、少人数・短時間で遊べるようにした作品です。役職カードを配ったあと、夜は一度だけ訪れ、昼の話し合いのあとの投票一回で勝負が決まります。
役職カードの一部は誰にも配られずに場に残るので、どの役職がいないのかも推理の材料になります。夜のあいだに占い師は誰かの正体をのぞき見し、怪盗は他人と役職を入れ替えます。入れ替えられた本人はそのことに気づかないため、自分が何者なのかさえ確かではない、という独特の緊張感が生まれます。
1ゲームがあっという間に終わるので、何度も続けて遊べます。人狼ゲームに初めて触れる人の入り口にもぴったりです。