どんなゲーム?
お屋敷のパーティーで殺人事件が起き、プレイヤー全員が容疑者になります。ただし全員、推理する力はまったくなく、あるのは想像力と言い訳だけ。本当の犯人はだれにもわかりません。警察が来る前に、いちばん怪しい人を犯人として差し出すことになります。
手番の人は「そういうお前はどうなんだ?」と言いながら、ほかの人の前に伏せられた暴露カードを1枚めくります。めくられた内容をもとに、ほかの人たちは短い時間でその人を怪しむ理由をこじつけ、責められた人も時間内に言い訳をします。
キャラクターや性格、事件、証拠、被害者の条件が毎回変わるので、遊ぶたびに違う物語が生まれます。正解のない話し合いなので、口のうまさと発想の豊かさで笑いが起きます。