ボードゲーム紹介

そういうお前はどうなんだ?

推理力ゼロの容疑者たちが、言い訳と想像力で疑いを押しつけ合うパーティーゲームです。

  • パーティー
  • 言葉
  • カードゲーム
人数
3〜6人
時間
約20分
難しさ
はじめてでも遊びやすい

どんなゲーム?

お屋敷のパーティーで殺人事件が起き、プレイヤー全員が容疑者になります。ただし全員、推理する力はまったくなく、あるのは想像力と言い訳だけ。本当の犯人はだれにもわかりません。警察が来る前に、いちばん怪しい人を犯人として差し出すことになります。

手番の人は「そういうお前はどうなんだ?」と言いながら、ほかの人の前に伏せられた暴露カードを1枚めくります。めくられた内容をもとに、ほかの人たちは短い時間でその人を怪しむ理由をこじつけ、責められた人も時間内に言い訳をします。

キャラクターや性格、事件、証拠、被害者の条件が毎回変わるので、遊ぶたびに違う物語が生まれます。正解のない話し合いなので、口のうまさと発想の豊かさで笑いが起きます。

遊び方の流れ

  1. 各自にキャラクターと性格の設定カードを配り、被害者と事件を決めます。各プレイヤーの前には、証拠となる暴露カードが伏せて置かれます。
  2. 手番の人が「そういうお前はどうなんだ?」と言って、だれかの暴露カードを1枚めくります。
  3. ほかの人たちが30秒ほどでその人を怪しむ理由を並べ、めくられた人も30秒ほどで言い訳をします。
  4. ゲームが進むと被害者についての条件が明らかになり、それもこじつけの材料になります。
  5. 最後に全員で投票し、いちばん怪しいとされた人が犯人として拘束されます。拘束されないように立ち回るのが目標で、エンディングカードで事件の結末も楽しめます。

こんな人におすすめ