ボードゲーム紹介

パンデミック: 新たなる試練

世界中に広がる4つの病原体に、専門家チームとして立ち向かう協力ゲームです。

  • 協力
  • 定番
  • 2人でも
人数
2〜4人
時間
約45分
難しさ
少し慣れると楽しい

どんなゲーム?

世界各地で次々に感染症が発生するなか、プレイヤーは専門家チームの一員となり、4種類の病原体すべての治療薬を見つけることを目指します。全員が同じチームとして勝ち負けを共にする協力ゲームで、これはシリーズの基本となる新版です。

衛生兵や科学者など、役職ごとに固有の能力があります。都市を移動して病原体を治療し、研究施設を建て、カードを受け渡して治療薬の開発を進めますが、毎手番の終わりに新たな感染が起こり、放っておくと周りの都市へ一気に広がってしまいます。

限られた行動で何を優先するかを、みんなで相談しながら決めていくのが醍醐味です。協力ゲームの入り口としても広く遊ばれている作品です。

遊び方の流れ

  1. 手番では、移動、治療、研究施設の建設、カードの受け渡し、治療薬の発見などから4回の行動を行います。
  2. 行動が終わったらプレイヤーカードを2枚引きます。中に混ざっている「エピデミック」を引くと、感染が一気に悪化します。
  3. 最後に感染カードを引き、示された都市に病原体のコマを置きます。1つの都市にたまりすぎるとアウトブレイクが起こり、隣の都市に広がります。
  4. 4種類すべての治療薬を見つければ全員の勝ちです。アウトブレイクが続きすぎたり、病原体のコマやプレイヤーカードが尽きたりすると全員の負けになります。

こんな人におすすめ