ボードゲーム紹介

パイプライン

石油精製会社を経営し、パイプ網を組み上げて原油を高品質な石油に変えていく重量級の経済ゲームです。

  • 重量級
  • パズル
  • 対戦
人数
2〜4人
時間
約120分
難しさ
じっくり考える

どんなゲーム?

プレイヤーは石油の精製会社を経営し、3年間でできるだけ多くの財産を築くことを目指します。個人ボードにパイプを組み合わせて自分だけのパイプ網を作り、そこに原油を流して品質の高い石油に精製します。

石油は決まった長さのパイプを通るたびに一段階ずつ品質が上がります。できた石油は市場で売るほか、契約や注文を満たすのにも使えます。価格の動きや契約の条件を見ながら、どこで売ってどこに投資するかを考えるのが醍醐味です。

使えるアクションの数は限られていて、年を追うごとに少なくなっていくので、1手ごとの効率が問われます。経済ゲームをじっくり遊びたい人向けです。

遊び方の流れ

  1. 手番では自分のコマでメインボードのアクションを1つ選び、市場での売買、パイプやタンクの購入、契約の獲得などを行います。
  2. 買ったパイプを個人ボードにつないでパイプ網を広げ、原油を流して品質の高い石油へ精製します。
  3. 精製した石油を市場で売ったり、契約や注文にあてたりしてお金を稼ぎます。
  4. 3年目が終わったら、手持ちのお金や残った石油の価値などを合計し、借金などのマイナスを差し引いて、最も多い人の勝ちです。

こんな人におすすめ