ボードゲーム紹介

ラミィキューブ2011

数字のタイルで組や並びを作って場に出し、手持ちを先に出し切った人が勝つタイルゲームです。

  • 定番
  • パズル
  • 子どもと
人数
2〜4人
時間
約10分
難しさ
はじめてでも遊びやすい

どんなゲーム?

4色の数字タイルとジョーカーを使うゲームです。取ったタイルは自分のラックに立てて、ほかの人から見えないように並べます。

同じ数字で色違いのタイルを集めた組か、同じ色で数字が連続する並びを、3枚以上で場に出していきます。最初の1回は数字の合計が30以上必要です。その後は場に出ているタイルを組み替えて、自分のタイルを付け足せるのがこのゲームのおもしろさです。

手持ちのタイルをどう組み合わせるか、場のタイルをどう崩して作り直すかを考えるのが楽しく、年齢を問わず長く親しまれています。

遊び方の流れ

  1. タイルを裏向きで混ぜ、各自決まった枚数を取ってラックに並べます。
  2. 手番では、組か並びを作ってタイルを場に出します。最初に出すときは、出すタイルの数字の合計が30以上でなければなりません。
  3. 一度出したあとは、場のタイルを組み替えて自分のタイルを加えることもできます。何も出せないときは、山からタイルを1枚取ります。
  4. 手持ちのタイルを最初にすべて出し切った人が勝ちです。

こんな人におすすめ