ボードゲーム紹介

サンクトペテルブルク 第2版

ロシアの都を舞台に、職人や建物、貴族のカードを買い集めて、お金と得点を増やしていくゲームです。

  • 対戦
  • コツコツ成長
  • 定番
人数
2〜5人
時間
約60分
難しさ
少し慣れると楽しい

どんなゲーム?

建設が進むサンクトペテルブルクを舞台にしたボードゲームです。プレイヤーは職人を雇ってお金を稼ぎ、建物を建てて得点を得て、貴族を招いてお金と得点の両方を手に入れながら、街の発展に力を尽くします。

各ラウンドは職人、建物、貴族、交換の4つのフェイズに分かれていて、フェイズごとに場に並んだカードを買うか、手札に取っておくか、パスするかを選びます。同じカードをすでに持っていると安く買えるなど、お金の使い方と得点のタイミングを考えるのが悩ましくも楽しいところです。

ゲームの終わりには、集めた貴族の種類が多いほど大きなボーナスが入るので、どの時点で貴族に切り替えるかが勝負の分かれ目になります。第2版ではアートが一新され、カードのバランスも見直されています。

遊び方の流れ

  1. 各フェイズのはじめに、そのフェイズの種類のカードを場に並べます。
  2. 手番では、場のカードを1枚買って自分の前に置く、手札に取っておく、手札のカードを払って出す、パスする、のいずれかを行います。全員が続けてパスしたらフェイズ終了です。
  3. 職人のフェイズのあとにはお金、建物のフェイズのあとには得点、貴族のフェイズのあとにはお金と得点が入ります。交換のフェイズでは、手元のカードをより良いカードに取り替えられます。
  4. いずれかのカードの山が尽きたラウンドで終了し、貴族の種類ボーナスや残ったお金を得点に加え、手札に残ったカードは減点します。最も得点の高い人が勝ちです。

こんな人におすすめ