ボードゲーム紹介

サイズ 大鎌戦役

巨大なメックが歩く架空の1920年代ヨーロッパで、国家を率いて勢力と富を競う戦略ボードゲームです。

  • 重量級
  • 陣取り
  • ひとりでも
  • 見た目が楽しい
人数
1〜5人
時間
約90分
難しさ
じっくり考える

どんなゲーム?

大戦後の東ヨーロッパをモチーフにした架空の世界が舞台です。各プレイヤーは異なる国家を率い、労働者を増やし、資源を生産し、巨大な戦闘機械「メック」を配備しながら、中央の「ファクトリー」をめぐって勢力を広げていきます。

手番では、プレイヤーマットに並ぶ区画から前の手番とは違う1つを選び、上段と下段のアクションを行います。上段で移動や生産などを行い、下段でアップグレードや建物の建設、メックの配備、新兵の登用を進めていく仕組みで、無駄のない順番を組み立てるのが腕の見せどころです。

戦闘もありますが、戦いに勝つことだけが目的ではなく、最後に持っているコインの多さで勝敗が決まります。人気の高さによって得点が大きく変わるため、攻めるか内政に力を入れるかの判断が悩ましいところです。ひとり用のオートマのルールも入っています。

遊び方の流れ

  1. 国家とプレイヤーマットを受け取り、決められた初期配置で準備します。
  2. 手番では、前の手番と違う区画を選び、上段のアクションを行ったあと、下段のアクションも行えます。
  3. ほかの国家のユニットがいる地域に入ると戦闘になり、それぞれがこっそり決めた戦力と戦闘カードの合計を比べます。
  4. 目標を達成するたびにスターを置き、誰かが6個目を置いた時点でゲーム終了です。人気に応じてスターや支配地域、資源がコインに換算され、コインが最も多い人が勝ちます。

こんな人におすすめ