ボードゲーム紹介

枯山水 新装版

禅僧となって砂紋のタイルと石を配置し、自分だけの美しい枯山水の庭を造り上げるボードゲームです。

  • パズル
  • 対戦
  • 見た目が楽しい
人数
2〜4人
時間
約75分
難しさ
少し慣れると楽しい

どんなゲーム?

禅僧となり、自分の庭園ボードに砂や苔が描かれたタイルを並べ、石を据えて枯山水の庭を完成させるゲームです。庭の美しさがそのまま得点になり、禅の精神と芸術性を最もよく表した人が勝ちます。

手番では、山から引いたタイルを自分の庭に置くか、他の人に譲るか、捨てるか、取っておくかを選びます。他の人が置こうとしたタイルを強奪することもできます。続いて、座禅で徳を積んだり、禅僧の駒を動かしたり、貯めた徳をすべて使って石を手に入れ、庭に置いたりします。

得点計算では、砂紋のつながり、苔、左右対称の列、渦の完成、石の種類や石組などが評価されます。模様の乱れは減点になるので、タイルの向きや並びをじっくり考える楽しさがあります。

遊び方の流れ

  1. 手番の前半は、タイルを1枚引いて全員に見せ、自分の庭に配置する、他の人に譲る、捨てる、仮置き場に保管する、のいずれかを選びます。譲ると徳が増え、捨てると徳が減ります。
  2. 手番の人が配置しようとしたタイルは、他の人が徳を払って強奪し、自分の庭に置くこともできます。
  3. 手番の後半は、座禅で徳を得る、禅僧駒を動かす、徳を使って石を獲得して庭に置く、作庭家カードを使う、のいずれかを行います。
  4. 全員の庭がタイルで埋まったらゲーム終了です。砂や苔、対称性、石組、名庭園カードなどを採点し、勝利点が最も多い人が勝ちます。

こんな人におすすめ