どんなゲーム?
麻雀をぐっとシンプルにしたゲームで、使うのは竹の絵柄の数牌(索子)と、發・中の字牌だけです。牌の種類が少ないので、麻雀を知らない人でもすぐに覚えられます。
山から1枚引いて1枚捨てるのを繰り返し、同じ牌3枚か連番3枚の組を2つそろえるとあがりです。ほかの人が捨てた牌であがることもできるため、自分の手を進めつつ、相手のあがり牌を捨てないように気を配る駆け引きが生まれます。
赤い牌やドラなどで点数が上がる要素があり、一定以上の点数がないとあがれないため、どこまで手を高くするかも悩みどころです。麻雀好きはもちろん、家族で遊ぶ入門にも向いています。