ボードゲーム紹介

タワンティン・スウユ

インカ帝国の後継者となり、ワーカーを置いて地域を発展させ、征服や奉納で名声を高めるゲームです。

  • ワーカープレイスメント
  • ひとりでも
  • 重量級
人数
1〜4人
時間
約60分
難しさ
じっくり考える

どんなゲーム?

偉大なインカ皇帝の後継者たちが、帝国の地域を発展させ、周辺の土地を征服して名声を競うボードゲームです。首都クスコにある神殿を中心に、それぞれが勢力を広げていきます。

中心となるのはワーカープレイスメントです。神のカードや金を支払ってワーカーをボードに置き、資源を集めたり、施設を建てたり、特殊な能力を持つカードを手に入れたりします。置いたワーカーはそのまま残るので、どこに置くかが後の展開にも影響します。

軍隊で周辺の村へ遠征したり、神殿への奉納に取り組んだりと、大きな得点につながる行動も選べます。ひとりで女神と対決するモードもあります。

遊び方の流れ

  1. 手番では、ワーカーをボードに置いて行動するか、それ以外の行動を1つ選びます。
  2. ワーカーを置くときは、置き場所に合った神のカードか金を支払い、資源の獲得や建設などの行動を行います。
  3. ワーカーを置かない手番では、ワーカーを増やす、カードを引く、神殿で大神官を進めるといった行動で次に備えます。
  4. ワーカーの供給が尽きるとゲーム終了です。建てた階段や彫像、神殿での進み具合、地域の支配などで得た勝利点が最も多い人の勝ちです。

こんな人におすすめ