ボードゲーム紹介

テオティワカン:シティオブゴッズ

成長していくダイスを働き手として動かし、太陽のピラミッドの建設に挑む古代メソアメリカのゲームです。

  • ダイス
  • 重量級
  • ひとりでも
人数
1〜4人
時間
約90分
難しさ
じっくり考える

どんなゲーム?

古代メソアメリカの都市テオティワカンを舞台に、太陽のピラミッドを築き上げながら名声を競います。技術の開発や神殿での信仰、住居の建設など、得点を伸ばす方法はさまざまです。

働き手はダイスで、出目がそのまま力の強さを表しています。手番ではダイスを盤の周りに並んだ場所へ進め、止まった場所で行動します。行動するとダイスが成長しますが、成長をあきらめる代わりに強力なボーナスを得る選び方もあります。

ゲーム中には日食が3回訪れ、そのたびに働き手を養い、得点計算が行われます。ひとりで遊ぶルールもあり、計画を練るのが好きな人にじっくり楽しめるゲームです。

遊び方の流れ

  1. 手番では自分のダイスを1つ選び、盤の周りを時計回りに1〜3マス進めます。
  2. 止まった場所で行動を行ってダイスを成長させるか、成長させずに強力なボーナスを得るかを選びます。
  3. 日食が来るたびに働き手を養い、得点計算を行います。
  4. 3回目の日食でゲーム終了となり、最も名声を集めたプレイヤーの勝ちです。

こんな人におすすめ