ボードゲーム紹介

ギャラリスト

画廊のオーナーとなり、芸術家を発掘して作品を売り買いし、名声と財産を築く重量級ゲームです。

  • 重量級
  • ワーカープレイスメント
  • ひとりでも
人数
1〜4人
時間
約120分
難しさ
じっくり考える

どんなゲーム?

美術界を舞台に、プレイヤーは画廊を経営するギャラリストになります。才能のある芸術家を見いだして作品を手に入れ、展示したり売ったりしながら、芸術家の評価を高め、世界中から客を呼び込みます。

手番では、芸術家のコロニー、販売オフィス、メディアセンター、国際市場の4つの場所から1つを選んで移動し、そこにある2つのアクションのうち1つを行います。選択肢そのものは多くありませんが、何をどの順番で行うかの計画がとても重要で、毎手番悩まされます。

ひとり用のルールもあります。重めのゲームをじっくり考えながら遊びたい人に向いた作品です。

遊び方の流れ

  1. 手番では、自分のギャラリストのコマを4つの場所のいずれかへ動かし、その場所にある2つのアクションから1つを選びます。
  2. 芸術家の発掘や作品の購入、作品の販売や契約、アシスタントの雇用や芸術家の宣伝、国際市場での入札といった行動で画廊を育てます。
  3. チケットを使って客を自分の画廊に招き、評判や収入につなげます。
  4. ゲーム終了時に作品や評判などによるボーナスを加え、最も多くのお金を持っている人の勝ちです。

こんな人におすすめ