ボードゲーム紹介

タイニーパーク

サイコロでアトラクションの絵をそろえ、パズルのように自分の遊園地の敷地を埋めていくダイスゲームです。

  • ダイス
  • パズル
  • 短時間
  • 子どもと
人数
2〜4人
時間
約10分
難しさ
はじめてでも遊びやすい

どんなゲーム?

自分だけの遊園地づくりがテーマのゲームです。各プレイヤーは空き地を表すボードを持ち、アトラクションが描かれたタイルを手に入れて敷地に並べていきます。

5個のサイコロの面にはアトラクションの絵が描かれていて、タイルごとに必要な絵の組み合わせが決まっています。サイコロを振り直しながら狙いの組み合わせを目指しますが、大きなタイルほどそろえるのが難しく、小さなタイルばかりではなかなか敷地が埋まりません。どこまで欲張るかの判断が悩ましいところです。

置いたタイルは後から動かせないので、形を見ながらすき間なく埋めるパズルの楽しさもあります。ルールがシンプルですぐに決着がつくので、子どもと一緒に遊ぶのにも向いています。

遊び方の流れ

  1. 手番では5個のサイコロを振ります。残したいサイコロを取っておき、ほかを振り直すことができます(振り直しは2回まで)。
  2. 出た絵の組み合わせに合うアトラクションのタイルを1枚選んで受け取ります。どのタイルにも合わなければ、その手番は何ももらえません。
  3. 受け取ったタイルを自分のボードに置きます。一度置いたタイルは動かせないので、置き場所をよく考えましょう。
  4. 最初に自分の敷地をすべて埋めた人の勝ちです。

こんな人におすすめ