ボードゲーム紹介

タイニータウン

指定された資材を小さな町に置き、形をそろえて建物を建てる。頭を悩ませるパズル風の町づくりゲームです。

  • パズル
  • ひとりでも
  • 見た目が楽しい
人数
1〜6人
時間
約45分
難しさ
少し慣れると楽しい

どんなゲーム?

森の動物たちが暮らす小さな町を作るゲームです。各プレイヤーは4×4マスの町ボードを持ち、木材やレンガ、小麦などの資材キューブを置いては、建物に変えていきます。

毎ラウンド、親方役のプレイヤーが資材を1種類指定し、全員がそれを自分の町に1つ置かなければなりません。建物カードに描かれた形に資材が並んだら、その資材を取り除いて建物を建てられます。欲しくない資材でも置く必要があるので、ほかの人の指定にどう対応するかが悩ましいところです。

建物の種類ごとに得点の条件が違い、空いたままのマスは失点になります。使う建物カードはゲームごとに変わるので、毎回違った町づくりが楽しめます。ひとりで遊ぶルールもあります。

遊び方の流れ

  1. 親方役のプレイヤーが、資材を1種類選んで宣言します。
  2. 全員がその資材を、自分の町の空いているマスに1つ置きます。
  3. 建物カードの形に資材が並んでいれば、資材を取り除き、使ったマスのどこかに建物を置きます。
  4. 親方役を交代しながら続け、全員の町が埋まったらゲーム終了です。建物の得点から空きマスの失点を引き、合計の高い人が勝ちです。

こんな人におすすめ