どんなゲーム?
マヤ文明を舞台に、部族の指導者として繁栄と信仰を競うゲームです。盤の中央には大きな歯車があり、それにかみ合う5つの小さな歯車の上に働き手を置いていきます。
手番では、働き手を置くか、置いてある働き手を回収するかのどちらかしかできません。歯車は毎ラウンド回るので、置いた働き手は時間とともに先のマスへ進み、待つほど強い行動を選べるようになります。いつ置いて、いつ回収するかの見極めが悩ましく、面白いところです。
トウモロコシで働き手を養いながら、建物や記念碑の建設、神殿での信仰、水晶ドクロの奉納など、さまざまな方法で得点を重ねます。歯車の仕掛けは見た目にも楽しく、じっくり計画を立てたい人に向いています。