ボードゲーム紹介

ツォルキン: マヤ神聖歴

回転する歯車の上に働き手を置き、時の流れを読んで行動するマヤ文明のワーカープレイスメントです。

  • ワーカープレイスメント
  • 重量級
  • 見た目が楽しい
人数
2〜4人
時間
約90分
難しさ
じっくり考える

どんなゲーム?

マヤ文明を舞台に、部族の指導者として繁栄と信仰を競うゲームです。盤の中央には大きな歯車があり、それにかみ合う5つの小さな歯車の上に働き手を置いていきます。

手番では、働き手を置くか、置いてある働き手を回収するかのどちらかしかできません。歯車は毎ラウンド回るので、置いた働き手は時間とともに先のマスへ進み、待つほど強い行動を選べるようになります。いつ置いて、いつ回収するかの見極めが悩ましく、面白いところです。

トウモロコシで働き手を養いながら、建物や記念碑の建設、神殿での信仰、水晶ドクロの奉納など、さまざまな方法で得点を重ねます。歯車の仕掛けは見た目にも楽しく、じっくり計画を立てたい人に向いています。

遊び方の流れ

  1. 手番では、働き手を歯車の空いたマスに置くか、歯車の上の働き手を回収するかを選びます。置くときは、置く数や場所に応じてトウモロコシを支払います。
  2. 回収した働き手は、そのときいるマスの行動を実行します。先のマスほど効果が大きくなります。
  3. 全員が手番を終えたら中央の歯車を回し、置かれている働き手がそろって先へ進みます。
  4. 決まった時期には働き手に食料を与え、神殿などに応じた報酬や得点を受け取ります。歯車がひと回りしたらゲーム終了で、最も得点の高いプレイヤーの勝ちです。

こんな人におすすめ