どんなゲーム?
全員にお題となる言葉が配られますが、その中の少数派だけは、よく似た別の言葉を受け取っています。たとえば多数派が「うどん」なら、少数派は「そば」といった具合です。自分が多数派か少数派かは、誰にもわかりません。
決められた時間のあいだ、お題について自由に話し合います。具体的に話しすぎると少数派にお題を気づかれてしまい、あいまいにしすぎると自分が疑われるので、そのさじ加減が面白さのポイントです。
話しているうちに自分が少数派だと気づいたら、周りに話を合わせてごまかすのも作戦です。ルールがシンプルで、短い時間で何度も遊べます。